Ocean optics
製品

トップ > 技術資料 > 測定可能波長範囲および波長分解能(USB2000+ / USB4000 / JAZ)

技術資料

測定可能波長範囲および波長分解能(USB2000+ / USB4000 / JAZ)


以下のグラフは、25 μm入射スリットと各種グレーティングの組み合わせによるUSB2000+USB4000およびJAZ分光器の測定可能波長範囲と波長分解能を示しています。


例:設定開始波長が250 nmのとき、波長範囲は〜 667 nm(250〜917 nm)となり、波長分解能は1.34 nmとなります。
刻線数 600Lines/mmのグレーティング;#1、#2、#3、#4、#14が対象となります。


例:設定開始波長が350 nmのとき、波長範囲は〜 310 nm(350〜660 nm)となり、波長分解能は0.63 nmとなります。
刻線数1200 Lines/mmのグレーティング;#5、#6、#9が対象となります。


例:設定開始波長が400 nmのとき、波長範囲は〜 190 nm(400〜590 nm)となり、波長分解能は0.38 nmとなります。
刻線数1800 Lines/mmのグレーティング;#10、#11が対象となります。


例:設定開始波長が300 nmのとき、波長範囲は〜 140 nm(300〜440 nm)となり、波長分解能は0.29 nmとなります。
刻線数2400 Lines/mmのグレーティング;#7、#12が対象となります。

上に戻る