トップ > 技術資料 > 測定可能波長範囲および波長分解能(QE65000)
以下のグラフは、5 μm入射スリットと各種グレーティングの組み合わせによるQE65000分光器の測定可能波長範囲と波長分解能を示しています。

例:設定開始波長が400 nmのとき、波長範囲は〜 364 nm(400 764 nm)となり、波長分解能は0.645 nmとなります。
刻線数 600Lines/mmのグレーティング;1、2、3、4、14が対象となります。

例:設定開始波長が600 nmのとき、波長範囲は〜 152 nm(600 752 nm)となり、波長分解能は0.295 nmとなります。
刻線数1200 Lines/mmのグレーティング;5、6、9が対象となります。

例:設定開始波長が300 nmのとき、波長範囲は〜 112 nm(300 412 nm)となり、波長分解能は0.226 nmとなります。
刻線数1800 Lines/mmのグレーティング;10、11が対象となります。

例:設定開始波長が450 nmのとき、波長範囲は〜 62 nm(450 512 nm)となり、波長分解能は0.139 nmとなります。
刻線数2400 Lines/mmのグレーティング;7、12が対象となります。