トップ > 製品 > アクセサリ > RSS-VA 角度可変反射測定用サンプリングシステム

オーシャンオプティクス社のRSS-VAは、サンプル表面の正反射測定を、角度を変更して行う事ができる光学機械装置です。
200-2000nmの波長範囲で使用が可能で、簡単にオーシャンオプティクス社製分光器に光ファイバを使用して接続する事ができます。
RSS-VAには2つのSMA905コネクタの光ファイバ接続口があり、ひとつは照射光源用、もうひとつは反射光測定用となります。またサンプルの位置を固定する為に、三点のマウントがあります。

本体内部のキャリアーに取り付けられた光学系は、10-50°の範囲で入射角を設定する事ができます。オーシャンオプティクス社製分光器と正反射用反射板とお使い頂く事で、金属や誘電体コーティングのサンプルの正反射成分の測定を幅広い角度で測定する事が可能となります。
また、10x3mmより小さなサンプルの測定用に、専用ホルダRSS-VA-ADPをご用意しています。
| 寸法 | 1114.3 mm x 41.3 mm x 101.6 mm |
|---|---|
| 重さ | 980 g |
| サンプルポート | 19.0 mm x 6.4 mm |
| ファイバコネクタ | SMA 905 x2 (照射用と受光用) |
| 表面マウント | 3箇所 |
| 可変角度 | 10° to 〜50° |
| 波長範囲 | 200-2000 nm |
| 推奨する光ファイバ | コア径100μm光ファイバ |
| 材質 | 陽極酸化処理済み黒色アルミニウム |